大分建設新聞

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おもてなし示そうと清掃ボラ実施 蒲江道づくり女性の会無料

社会貢献・人材育成県南地区
2026年10月14日
 蒲江道づくりを考える女性の会(髙橋寿恵会長)は10日、佐伯市蒲江の「道の駅かまえ」周辺の国道、県道などの清掃ボランティア活動をした。翌11日に開会したサイクルイベント「ツール・ド・佐伯2026」の開催を前に、エイドステーションになる道の駅周辺でおもてなしの気持ちを示そうと実施した。
 同会員をはじめ、佐伯河川国道事務所、佐伯土木事務所などから約60人が参加。
髙橋会長、平川光樹・道の駅長らがあいさつ。会員の呼び掛けで集まった一般市民も多く、3班に分かれ会話を楽しみながら沿線のペットボトル、空き缶拾いや草取りなどに汗を流した。刈った雑草は軽トラックなどで運び、ごみを詰め込んだ40㍑入りごみ袋十数袋を前に記念撮影をした。
 髙橋会長は「会の仲間の輪はどんどん広がっている。来年もぜひ行いたい」と話した。
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