建設現場を肌で感じて 中津市部青年部会が見学会無料
行事・講習会・表彰県北地区
2026年10月09日
大建協中津支部青年部会(西畑和也部会長)は7日、中津東高校土木科2年生を対象に、中津日田道路の一部を形成する日田山国道路の1号トンネル本坑1工区現場の見学会を開いた。同トンネルは全長2852㍍で、中津側の1332㍍を清水建設㈱・河津建設㈱・小田開発工業㈱JVが施工している。
見学会には青年部会から西畑部会長と宮名利光副部会長、㈲松葉建設の松葉潤社長が参加し、中津土木事務所と施工JVが協力した。
高校を出発前に西畑部会長が、「普段目にできない現場で、仕事内容や工事の進め方などを見てほしい。学校で多くのことを学び、建設業の道を選んでほしい」と生徒へ呼び掛けた。
現場では中津土木事務所担当者が中津日田道路の役割と日田山国道路の概要などを、JV担当者がトンネル工事の進め方などを説明。JV担当者の案内で、入口から920㍍先の切羽付近まで歩き、トンネル工事について詳しく学んだ。
見学会には青年部会から西畑部会長と宮名利光副部会長、㈲松葉建設の松葉潤社長が参加し、中津土木事務所と施工JVが協力した。
高校を出発前に西畑部会長が、「普段目にできない現場で、仕事内容や工事の進め方などを見てほしい。学校で多くのことを学び、建設業の道を選んでほしい」と生徒へ呼び掛けた。
現場では中津土木事務所担当者が中津日田道路の役割と日田山国道路の概要などを、JV担当者がトンネル工事の進め方などを説明。JV担当者の案内で、入口から920㍍先の切羽付近まで歩き、トンネル工事について詳しく学んだ。


