大分建設新聞

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クールダウンSP設置 森田建設が熱中症対策無料

製品・技術・企業県北地区
2026年09月28日
 森田建設㈱(宇佐市、大山繁久社長)は、県内外の大規模工事現場内にテントでつくったクールダウンスペースを設け、作業従事者が体をすぐに冷やせるようにしている。
 テント内には大型の冷風機があり、常時冷風を送って室内の温度を下げており、飲料水や冷却グッズなども置かれている。休憩時はもちろん、作業中でも体が熱くなった際に利用されている。
 現場事務所にある休憩所まで行かずに、現場で体を休ませることができるので、作業従事者からも好評だという。同社では今夏の成果を踏まえ、来夏も各現場にクールダウンスペースを設置するなどして、熱中症防止対策の強化を図っていくとしている。
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