カラー舗装の実演会 日本乾溜工業が実施無料
行事・講習会・表彰大分地区
2026年08月26日
日本乾溜工業㈱大分支店は20日、同支店で、カラー舗装(ストリートプリント)の実演会を開いた。県や自治体の道路管理や公園管理従事者ら約40人が参加した。
ストリートプリントは、既存、新設のアスファルト舗装の路面を専用機材で再加熱し、表面にレンガ調や石畳調デザインのテンプレートで型押して目地入れした後、表面を樹脂製ボンドでコーティング仕上をする施工。耐久性、管理維持、美観に優れ、滑りにくい安全性などから公共空間に適しており注目を集めている。
実演会は九州では福岡県、鹿児島県に次いで3県目。ストリートプリントの日本総代理店、トミナガコーポレーション㈱(福岡県・富永千織社長)の担当者が、施工方法と施工例として田ノ浦海岸(大分市)、宇佐神宮(宇佐市)、黒島公園(臼杵市)などを紹介した後、駐車場で施工を実演した。
参加者からは「整備計画に取り入れたい」「ほかのソフトとも比較してみたい」などの声が上がった。
同支店の田島正勝副支店長は、「これまでも多くの方に拡販していたが、実演会で工法をより理解してもらえれば」と話した。
ストリートプリントは、既存、新設のアスファルト舗装の路面を専用機材で再加熱し、表面にレンガ調や石畳調デザインのテンプレートで型押して目地入れした後、表面を樹脂製ボンドでコーティング仕上をする施工。耐久性、管理維持、美観に優れ、滑りにくい安全性などから公共空間に適しており注目を集めている。
実演会は九州では福岡県、鹿児島県に次いで3県目。ストリートプリントの日本総代理店、トミナガコーポレーション㈱(福岡県・富永千織社長)の担当者が、施工方法と施工例として田ノ浦海岸(大分市)、宇佐神宮(宇佐市)、黒島公園(臼杵市)などを紹介した後、駐車場で施工を実演した。
参加者からは「整備計画に取り入れたい」「ほかのソフトとも比較してみたい」などの声が上がった。
同支店の田島正勝副支店長は、「これまでも多くの方に拡販していたが、実演会で工法をより理解してもらえれば」と話した。


