庄手川で藻狩り 川浪組、田中建設が協力無料
社会貢献・人材育成久大地区
2026年08月25日
NPO法人ひた水環境ネットワークセンター(梶原義一理事長)は22日、日田市の亀山公園前を流れる庄手川で、繁茂する外来水草「オオカナダモ」の除去活動「藻狩り」を実施した。㈱川浪組から6人、田中建設㈱から3人がボランティアで参加し、重機の操作や藻の流出を防ぐフェンスの設置などで活動を支えた。
小学生26人を含む約80人が参加。主催のひた水環境ネットワークセンターをはじめ、Ri:ver・RIVER、日隈小育友会、日神会、島内協議会、日田商工会議所青年部など地域の10団体が参加した。作業に先立ち、いであ㈱の担当者がオオカナダモの生態や駆除について説明。参加者は川に入ってオオカナダモを刈り取り岸へ運び出した。
川浪組と田中建設は、バックホウや2㌧キャリアなどを使い、水分を含んで重量のある藻の引き上げや運搬を支援。また、作業中に切れた藻が下流へ流れないようフェンスを設置するなど、技術と機動力を生かして作業に当たった。
梶原理事長は「たくさんの方に参加していただき、流れのあるきれいな庄手川が復活した。刈り取った藻は人力だけでの搬出が難しく、重機による支援は大変ありがたかった。協力していただいた皆さんに感謝したい」と話した。
小学生26人を含む約80人が参加。主催のひた水環境ネットワークセンターをはじめ、Ri:ver・RIVER、日隈小育友会、日神会、島内協議会、日田商工会議所青年部など地域の10団体が参加した。作業に先立ち、いであ㈱の担当者がオオカナダモの生態や駆除について説明。参加者は川に入ってオオカナダモを刈り取り岸へ運び出した。
川浪組と田中建設は、バックホウや2㌧キャリアなどを使い、水分を含んで重量のある藻の引き上げや運搬を支援。また、作業中に切れた藻が下流へ流れないようフェンスを設置するなど、技術と機動力を生かして作業に当たった。
梶原理事長は「たくさんの方に参加していただき、流れのあるきれいな庄手川が復活した。刈り取った藻は人力だけでの搬出が難しく、重機による支援は大変ありがたかった。協力していただいた皆さんに感謝したい」と話した。


