会員の積極的活用を 地質調協が意見交換無料
行事・講習会・表彰大分地区
2026年08月24日
県地質調査業協会の藤澤正浩理事長らは21日、県庁の石井聖治農林水産部長を訪ね、会員企業の積極的活用など、地質調査に関する提案書を手渡し、意見交換した。
藤澤理事長が「私たちは技術の研さん、現場の安全管理強化に努め、より良い成果品の納品に務めている。きょうは私たちの取り組みを知ってもらいたい」とあいさつ。石井部長が「園芸団地、防災ため池、治山の整備など、皆さんの力が必要だ。引き続き協力を」と呼び掛けた。
提案では▽会員企業の積極的活用▽計画的・安定的な発注▽調査目的達成のための柔軟な対応―を挙げ、協会の取り組み紹介も含めて意見を交わした。協会では9月に県土木建築部の小野克也部長にも同様の提案をする。
藤澤理事長が「私たちは技術の研さん、現場の安全管理強化に努め、より良い成果品の納品に務めている。きょうは私たちの取り組みを知ってもらいたい」とあいさつ。石井部長が「園芸団地、防災ため池、治山の整備など、皆さんの力が必要だ。引き続き協力を」と呼び掛けた。
提案では▽会員企業の積極的活用▽計画的・安定的な発注▽調査目的達成のための柔軟な対応―を挙げ、協会の取り組み紹介も含めて意見を交わした。協会では9月に県土木建築部の小野克也部長にも同様の提案をする。


