設立20周年を祝う 県コンクリ診断士会無料
行事・講習会・表彰大分地区
2026年07月27日
県コンクリート診断士会(正会員85人)は24日、大分市内で第21回通常総会と設立20周年記念式典を開いた。
総会では大谷俊浩理事長が設立20周年について触れ、「最新技術の情報発信、会員の技術力向上と若手技術者育成に取り組む。10~20年先を見据えて活動したい」とあいさつ。
来賓の石和徹也県土木建築部審議監が、県が取り組んだインフラ維持管理の20年間を紹介し、「道路関係の維持管理費は年々増えている。これからも知識と経験を生かして支えてほしい」と協力を呼び掛けた。
26年度の事業計画では▽診断士の育成▽調査、補修、補強に対する技術力向上▽診断業務支援―などの事業を掲げ、各行事予定などを報告した。
記念式典では大谷理事長のあいさつ後、来賓の佐藤嘉昭大分大学名誉教授(同会元理事長)が診断士会についての思い出を話し、金光範明副理事長が、自身が携わった会設立の経緯などを紹介した。
記念講演では、大分工業高等専門学校の一宮一夫名誉教授が「アルカリ活性材料(AAMs)の基礎と補修分野への適用―性能評価試験法標準化に向けた取り組み―」と題して講演。
第10回業務体験発表会で、㈱SNC大分営業所の植木圭一郎さんが「乾式吹付工法による工事報告」、㈱日技の緒方広和さんが「不可視とされた水中部の視える化」と題して発表をした。
総会では大谷俊浩理事長が設立20周年について触れ、「最新技術の情報発信、会員の技術力向上と若手技術者育成に取り組む。10~20年先を見据えて活動したい」とあいさつ。
来賓の石和徹也県土木建築部審議監が、県が取り組んだインフラ維持管理の20年間を紹介し、「道路関係の維持管理費は年々増えている。これからも知識と経験を生かして支えてほしい」と協力を呼び掛けた。
26年度の事業計画では▽診断士の育成▽調査、補修、補強に対する技術力向上▽診断業務支援―などの事業を掲げ、各行事予定などを報告した。
記念式典では大谷理事長のあいさつ後、来賓の佐藤嘉昭大分大学名誉教授(同会元理事長)が診断士会についての思い出を話し、金光範明副理事長が、自身が携わった会設立の経緯などを紹介した。
記念講演では、大分工業高等専門学校の一宮一夫名誉教授が「アルカリ活性材料(AAMs)の基礎と補修分野への適用―性能評価試験法標準化に向けた取り組み―」と題して講演。
第10回業務体験発表会で、㈱SNC大分営業所の植木圭一郎さんが「乾式吹付工法による工事報告」、㈱日技の緒方広和さんが「不可視とされた水中部の視える化」と題して発表をした。


