大分建設新聞

ニュース記事

鍋倉ダムで清掃活動 日出水利耕地事務所ら無料

社会貢献・人材育成別国地区
2026年07月14日
 杵築市土地改良区と県東部振興局日出水利耕地事務所は10日、土地改良施設愛護期間の活動として、杵築市守江の鍋倉ダムで清掃・草刈りをした。
 鍋倉ダムは1995(平成7)年に完成した県営ダムで、市内の守江、狩宿、奈多などの約150㌶の農地へ水を供給している。活動は施設の重要性周知や継続的な保全を目的に毎年行っており、関係機関や地元住民など、65人が参加した。
 開会式では、土地改良区の小春稔区長が「熱中症に注意して作業を」、日出水利耕地事務所の法野裕二郎所長が「農業水利施設のありがたさ、施設を管理する土地改良区の努力を感じてほしい」などあいさつ。
 4班に分かれ、ダム堤体や周辺道路のごみ拾い、草刈り、側溝の土砂の撤去、などに約2時間汗を流した。参加した関係業者は、平成建設㈱、日伸建設工業㈱、㈱杵築建設、杵築測量設計㈱。
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