県内2ヵ所をパトロール 地質協、全会員が参加無料
行事・講習会・表彰県内全域
2026年07月09日
県地質調査業協会(藤澤正浩理事長)は8日、県内2カ所で全会員が参加して合同安全パトロールをした。
午前中は日田市の日田山国道路3号トンネル終点側で㈱菅厚組(佐伯市)がボーリング調査をする現場を訪問。午後は大分市の庄の原佐野線(下郡・明野工区)の橋梁詳細設計のための地盤調査現場を訪れた。
地盤調査をしている㈱キョウワ(豊後高田市)の担当者から調査内容の説明を受け、ボーリングのやぐらを中心に安全対策チェック表に基づいて確認した。現場はきれいに整理され指摘事項はなかった。パトロール終了後、協会事務局で総括をした。
午前中は日田市の日田山国道路3号トンネル終点側で㈱菅厚組(佐伯市)がボーリング調査をする現場を訪問。午後は大分市の庄の原佐野線(下郡・明野工区)の橋梁詳細設計のための地盤調査現場を訪れた。
地盤調査をしている㈱キョウワ(豊後高田市)の担当者から調査内容の説明を受け、ボーリングのやぐらを中心に安全対策チェック表に基づいて確認した。現場はきれいに整理され指摘事項はなかった。パトロール終了後、協会事務局で総括をした。


