全国で「水辺で乾杯」開催 佐伯河川国道が協力無料
行事・講習会・表彰県南地区
2026年07月09日
佐伯河川国道事務所(峰潔毅所長)は3日、川の日(7月7日)にちなんで全国一斉に開催されたイベント「水辺で乾杯」に、河川協力団体などと共に参加した。若手職員は荷物の運搬などに協力し、午後7時7分、地域住民らと共にビール、ジュースなどで乾杯した。
イベントは、国土交通省や官・民一体で水辺空間の活用可能性を探求する協働プロジェクト「ミズベリング」の一環で、今年で12回目。水辺で一体感を持ってその楽しさや魅力を発見・共有してもらう目的。
佐伯市では、市の中心部を流れる中江川河畔に約40人が集まり、持ち寄った飲み物で乾杯して盛り上がった。番匠川流域ネットワーク副会長・柴田浩美さん(㈱サザンテック総務係長)から11月に開催される「九州『川』のワークショップin大分」についての紹介や、地元の元観光ガイド・染矢邦英さんから番匠川の成り立ちの話を聞き、閉会後は飲食店に移動して楽しく過ごした。
イベントは、国土交通省や官・民一体で水辺空間の活用可能性を探求する協働プロジェクト「ミズベリング」の一環で、今年で12回目。水辺で一体感を持ってその楽しさや魅力を発見・共有してもらう目的。
佐伯市では、市の中心部を流れる中江川河畔に約40人が集まり、持ち寄った飲み物で乾杯して盛り上がった。番匠川流域ネットワーク副会長・柴田浩美さん(㈱サザンテック総務係長)から11月に開催される「九州『川』のワークショップin大分」についての紹介や、地元の元観光ガイド・染矢邦英さんから番匠川の成り立ちの話を聞き、閉会後は飲食店に移動して楽しく過ごした。


