周囲へ気遣いが大切 豊國建設が安全大会無料
行事・講習会・表彰大分地区
2026年07月07日
豊國建設㈱安全協議会は3日、大分市内で2026年度の安全大会を開いた。社員、協力会社から約80人が参加した。
池邉紘一郎協議会長(社長)が「危険な行為や場所ではAIを活用して警告できるが、安全の基本は人で、人が安全をつくらなければならない。常に周りを気遣いながら最新技術も取り入れていこう」とあいさつ。
安全講話で、県交通安全教育講師の中野勝臣さんが「危険予測と回避運転」と題して講演。「県内には100歳以上の高齢者が1323人おり、65歳以上の高齢者は3割になる」とし、歩行者の保護、あおり運転、新しい法改正などについて分かりやすく解説した。
齊藤孝憲安全衛生推進者が25年度の現場安全活動の反省、26年度の重点取り組みを説明し、建築部の姫野裕之さんと㈲正和工業の神代延之社長が「ルールを遵守し、何事もない1日が日常であり続けるよう社員、協力会社一団となって安全活動に取り組む」と安全宣言。
土木部の古庄量平さんの掛け声で、「ゼロ災で行こう」を三唱して会を締めた。
表彰者は次の通り。
▽社員=古庄量平(土木部)、姫野裕之(建築部)
▽協力会=㈲福大建設、㈲正和工業。
池邉紘一郎協議会長(社長)が「危険な行為や場所ではAIを活用して警告できるが、安全の基本は人で、人が安全をつくらなければならない。常に周りを気遣いながら最新技術も取り入れていこう」とあいさつ。
安全講話で、県交通安全教育講師の中野勝臣さんが「危険予測と回避運転」と題して講演。「県内には100歳以上の高齢者が1323人おり、65歳以上の高齢者は3割になる」とし、歩行者の保護、あおり運転、新しい法改正などについて分かりやすく解説した。
齊藤孝憲安全衛生推進者が25年度の現場安全活動の反省、26年度の重点取り組みを説明し、建築部の姫野裕之さんと㈲正和工業の神代延之社長が「ルールを遵守し、何事もない1日が日常であり続けるよう社員、協力会社一団となって安全活動に取り組む」と安全宣言。
土木部の古庄量平さんの掛け声で、「ゼロ災で行こう」を三唱して会を締めた。
表彰者は次の通り。
▽社員=古庄量平(土木部)、姫野裕之(建築部)
▽協力会=㈲福大建設、㈲正和工業。


