溶接体験施設が完成 未来の技術者育成へ〈中之島鉄工〉無料
行事・講習会・表彰県北地区
2026年06月01日
中之島鉄工㈱が運営する溶接体験施設「アイアンプラネットベースオブ豊後高田」が豊後高田市にオープンし、5月29日、現地で完成式典が開かれた。全国で9番目、九州では初の施設。新施設の建設に伴い本社機能も移転した。
アイアンプラネットは、溶接体験やワークショップでものづくり体験ができる施設。小学4年生以上が対象で、地域住民、観光客などが気軽に体験できる。魅力発信や将来の人材育成、地域の人に工場や産業に親しんでもらうことを目的としている。
施設は同市美和111―11、同社の第2工場隣にオープン。S造2階建て延べ400平方㍍で、1階に工房と休憩所、2階に事務所を備える。施設完成に伴い本社機能も以前の事務所(御玉8―2)から美和に移転した。設計はYamaDesign(大分市)、施工は佐々木建設㈱。
式典では、大鍛治洋介社長が「工場は物を作るだけの場所ではなく、人を楽しませる場所にもなる。未来の技術者が生れる場所、地域のものづくり文化の発信拠点としていきたい」とあいさつ。佐々木敏夫市長など来賓が祝辞を述べた。プラズマカッターで1・6㍉のスチール板をカットする「スチールテープカット」で施設の完成を祝った。
アイアンプラネットは、溶接体験やワークショップでものづくり体験ができる施設。小学4年生以上が対象で、地域住民、観光客などが気軽に体験できる。魅力発信や将来の人材育成、地域の人に工場や産業に親しんでもらうことを目的としている。
施設は同市美和111―11、同社の第2工場隣にオープン。S造2階建て延べ400平方㍍で、1階に工房と休憩所、2階に事務所を備える。施設完成に伴い本社機能も以前の事務所(御玉8―2)から美和に移転した。設計はYamaDesign(大分市)、施工は佐々木建設㈱。
式典では、大鍛治洋介社長が「工場は物を作るだけの場所ではなく、人を楽しませる場所にもなる。未来の技術者が生れる場所、地域のものづくり文化の発信拠点としていきたい」とあいさつ。佐々木敏夫市長など来賓が祝辞を述べた。プラズマカッターで1・6㍉のスチール板をカットする「スチールテープカット」で施設の完成を祝った。



