危険な3ヵ所を点検 佐伯市で防災パト無料
行事・講習会・表彰県南地区
2026年05月18日
佐伯市は14日、陸上自衛隊、佐伯河川国道事務所、佐伯警察署、県南部振興局、佐伯土木事務所、市消防本部、市議会など七つの関係機関と共に2026年度防災パトロールを市内3カ所で行った。
約30人が参加。上浦地区の県道541号四浦港津井浦線の路面クラックの現場では、佐伯土木の担当者が「ズレが規定値以上発生したときには職員10数人にメールが届く」と話し、損傷の程度、応急処置対策などを説明。参加者は通行規制、地元への周知方法などを熱心に質問していた。
次に、土砂災害で住家の接続道が崩壊した現場を訪れ説明を聞いた。蒲江地区では、釜ノ浦川が大雨による土砂流入で河床が上昇、越水により周辺の住家が浸水する恐れのある現場を訪れた。
パトロール後の検討会では、被害の防止対策を検討するため危険度をA~Cまでランク付けした。
約30人が参加。上浦地区の県道541号四浦港津井浦線の路面クラックの現場では、佐伯土木の担当者が「ズレが規定値以上発生したときには職員10数人にメールが届く」と話し、損傷の程度、応急処置対策などを説明。参加者は通行規制、地元への周知方法などを熱心に質問していた。
次に、土砂災害で住家の接続道が崩壊した現場を訪れ説明を聞いた。蒲江地区では、釜ノ浦川が大雨による土砂流入で河床が上昇、越水により周辺の住家が浸水する恐れのある現場を訪れた。
パトロール後の検討会では、被害の防止対策を検討するため危険度をA~Cまでランク付けした。



