電気復旧で災害協定 九電保安大分と中津市無料
行事・講習会・表彰県北地区
2026年04月15日
九州電気保安協会大分支部と中津市は14日、「災害時における電気の保安に関する協定」を締結した。同支部と県内自治体が協定を締結するのは別府市に続いて2例目。
協定では、災害などが発生して公共施設の電気設備が被害を受けた場合、同支部職員が要請された施設の電力復旧の可否判定、電力復旧工事の管理・監督など、必要な協力を行う。
式では同支部の中嶋正明支部長と奥塚正典市長が協定書に署名し、奥塚市長が「災害によって公共施設が被害を受けると、市民生活に影響を及ぼす。電気はライフラインなので、迅速な復旧には皆さんの力が必要。協力をお願いする」とあいさつ。
中嶋支部長が「組織力を生かして対応したい。これからも市民の皆さんの安全安心につながる活動をしていきたい」と決意を述べた。
協定では、災害などが発生して公共施設の電気設備が被害を受けた場合、同支部職員が要請された施設の電力復旧の可否判定、電力復旧工事の管理・監督など、必要な協力を行う。
式では同支部の中嶋正明支部長と奥塚正典市長が協定書に署名し、奥塚市長が「災害によって公共施設が被害を受けると、市民生活に影響を及ぼす。電気はライフラインなので、迅速な復旧には皆さんの力が必要。協力をお願いする」とあいさつ。
中嶋支部長が「組織力を生かして対応したい。これからも市民の皆さんの安全安心につながる活動をしていきたい」と決意を述べた。

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