4機関を1棟に集約 別府総合庁舎が竣工無料
行事・講習会・表彰別国地区
2026年04月15日
県は13日、別府総合庁舎の竣工式を現地で開いた。同庁舎は県としては初となるDBO方式(設計・建設・維持管理〈15年間〉を一括受注)での事業となる。
受注者は平倉建設グループ(構成企業5社)で、建設・余剰地活用を平倉建設㈱と大和リース㈱大分支店が担当。設計・工事監理を東九州設計工務㈱と㈱松井設計が行い、㈱東急コミュニティーが維持管理をする。
敷地は1万1418・8平方㍍で、うち庁舎用地が9568・43平方㍍。余剰地(1850・37平方㍍)にはコンビニエンスストアが建設される。新庁舎はRC造5階建て延べ4621・74平方㍍。敷地内に分散していた各機関を集約し、1・2階に東部保健所、3階に別府県税事務所、4階に別府土木事務所、5階に別府教育事務所が配置されている。事業費は31億8764万8901円。
式では発注者の若林拓県総務部長が「県民や各事業の方に末永く愛され、親しまれる庁舎になる」とあいさつし、県議会の中野哲朗総務企画委員長が「県東部地域発展の大きな一歩である」と祝辞を述べた。
若林部長が、受注したグループ企業へ感謝状を贈呈。平倉建設の平倉啓貴社長が「快適で安心でき、末永く活用していただける施設になる。庁舎が地域に根差し、別府地域と大分県のさらなる発展の拠点として活用されることを願う」と謝辞を述べた。
受注者は平倉建設グループ(構成企業5社)で、建設・余剰地活用を平倉建設㈱と大和リース㈱大分支店が担当。設計・工事監理を東九州設計工務㈱と㈱松井設計が行い、㈱東急コミュニティーが維持管理をする。
敷地は1万1418・8平方㍍で、うち庁舎用地が9568・43平方㍍。余剰地(1850・37平方㍍)にはコンビニエンスストアが建設される。新庁舎はRC造5階建て延べ4621・74平方㍍。敷地内に分散していた各機関を集約し、1・2階に東部保健所、3階に別府県税事務所、4階に別府土木事務所、5階に別府教育事務所が配置されている。事業費は31億8764万8901円。
式では発注者の若林拓県総務部長が「県民や各事業の方に末永く愛され、親しまれる庁舎になる」とあいさつし、県議会の中野哲朗総務企画委員長が「県東部地域発展の大きな一歩である」と祝辞を述べた。
若林部長が、受注したグループ企業へ感謝状を贈呈。平倉建設の平倉啓貴社長が「快適で安心でき、末永く活用していただける施設になる。庁舎が地域に根差し、別府地域と大分県のさらなる発展の拠点として活用されることを願う」と謝辞を述べた。

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