大分建設新聞

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建築土木科など134人が入学 地域を支える人材に〈日田林工〉無料

行事・講習会・表彰久大地区
2026年04月15日
 県立日田林工高等学校(大村英峰校長)の2026年度入学式が9日、同校で行われ、建築土木科38人、電気科28人、機械科35人、林業科33人の合計134人が入学した。
 大村校長が「今年で創立125年目を迎え、これまでに2万4000人余りの卒業生が市内、全国各地で地域産業の担い手として活躍している。近年、情報処理技術やAIの発展など産業技術は進化し続け、変化の激しい社会となっているが、相手の気持ちを理解できる心を育て、目標を持ち全力で挑戦する姿勢で学び、地域社会を支える人材を目指してほしい」と式辞。
 新入生を代表して池部和夏さん(建築土木科)が、「校訓である敬愛・勤勉・創造の下、相手を尊重し学校行事や勉学に励みたい」と力強く誓いの言葉を述べた。
 同校林業科では、全国から生徒を募集しており今年度は2人が入学した。
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