坊ガツル湿原で保護活動 九電G無料
社会貢献・人材育成豊肥地区
2026年04月14日
九州電力グループの九電みらい財団(宍道亮代表理事・九州電力㈱地域共生本部総務部長)は11日、グループ企業や地元住民などと協力し、くじゅう坊ガツル湿原(竹田市)に隣接する平治岳の準絶滅危惧種「ミヤマキリシマ」の植生保護活動をした。
くじゅう坊ガツル湿原は、竹田市と九重町にまたがる平治岳や三俣山などの山々に囲まれた標高約1270㍍の草原53㌶の湿地帯で、貴重な高山植物などが生息している。同財団は同湿原の環境・自生植物の保護などを目的に、九州電力大分支店と地元の団体、企業、行政で設立され、活動は今回で19回目。
当日は、環境省、平治岳の自然を考える会、および九州各地から集まった九電グループ社員とその家族など100人が参加。出発式では、九州電力大分支店の本田勝也支店長が、「ミヤマキリシマの開花時期には多くの登山客が平治岳を訪れる。この植生保護および登山道の整備活動は大変意義深い」とあいさつし、参加者へ安全作業をお願いした。
参加者は約2時間をかけて登山した後、平治岳南峰の標高1600㍍付近で、ミヤマキリシマ生育の支障となっている樹木の伐採(芽かき)作業と、登山道の水切板の設置、補修整備に約1時間半、汗を流した。
くじゅう坊ガツル湿原は、竹田市と九重町にまたがる平治岳や三俣山などの山々に囲まれた標高約1270㍍の草原53㌶の湿地帯で、貴重な高山植物などが生息している。同財団は同湿原の環境・自生植物の保護などを目的に、九州電力大分支店と地元の団体、企業、行政で設立され、活動は今回で19回目。
当日は、環境省、平治岳の自然を考える会、および九州各地から集まった九電グループ社員とその家族など100人が参加。出発式では、九州電力大分支店の本田勝也支店長が、「ミヤマキリシマの開花時期には多くの登山客が平治岳を訪れる。この植生保護および登山道の整備活動は大変意義深い」とあいさつし、参加者へ安全作業をお願いした。
参加者は約2時間をかけて登山した後、平治岳南峰の標高1600㍍付近で、ミヤマキリシマ生育の支障となっている樹木の伐採(芽かき)作業と、登山道の水切板の設置、補修整備に約1時間半、汗を流した。

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