大分建設新聞

ニュース記事

駅館川で稚アユ放流 宇佐支部も協力無料

社会貢献・人材育成県北地区
2026年04月09日
 宇佐市の駅館川漁業協同組合(酒井秀明組合長)は8日、駅館川の2カ所で毎年恒例の稚アユの放流をした。
 同組合員のほか、大建協宇佐支部から久綱信一支部長と田上豊勝理事、県北部振興局と宇佐市の職員が参加。院内町の白岩橋と三又地区の2カ所で、体長約10~12㌢の稚アユ300㌔(約3万匹)を放流した。アユ漁の解禁は7月1日から。
 酒井組合長は「建設業協会宇佐支部の協力に感謝している。これからも駅館川の環境を守っていきたい」、久綱支部長は「漁協の努力のおかげで、駅館川と周辺の自然が守られている。協力して宇佐市の自然環境を保護したい」と話した。
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