地域創生等の連携協定 西日本高速道路と津久見市無料
行事・講習会・表彰県南地区
2026年04月01日
津久見市と西日本高速道路㈱九州支社(加治英希支社長)は3月25日、「地域創生などに関するプロジェクト連携協力に関する協定書」を交わした。地域資源を活用してそれぞれの強みを生かしたまちづくりに取り組み、同市の新たな可能性を創出するのが目的。西日本高速道路と県内自治体との包括的な協定調印は、県内で初めて。
市役所であった協定調印式には、西日本高速道路から加治支社長と濱野昌志地域共創担当部長、立木英明大分高速道路事務所長、市から石川正史市長と石井修三副市長、担当課長2人が出席。加治支社長と石川市長が協定書に署名した。
調印後、石川市長が「第6次津久見市総合計画を進めていく中、多くの知見を持つ西日本高速道路と取り組んでいけることは大変ありがたい」とあいさつ。
加治支社長は「弊社が培ってきた地域共創活動の実績を生かし、地域のにぎわい創出を目的に、高速道を通じた送客支援など、さまざまなプロジェクトを共創しながら津久見市の魅力向上、地域の発展に貢献したい」と決意を述べた。
具体的なプロジェクトについて市は、「街なか再編事業では、みなとオアシスエリアの拡張や観光拠点の構想、市中心部の活性化など、西日本高速道路のノウハウを活用していきたい」と期待感を示した。
市役所であった協定調印式には、西日本高速道路から加治支社長と濱野昌志地域共創担当部長、立木英明大分高速道路事務所長、市から石川正史市長と石井修三副市長、担当課長2人が出席。加治支社長と石川市長が協定書に署名した。
調印後、石川市長が「第6次津久見市総合計画を進めていく中、多くの知見を持つ西日本高速道路と取り組んでいけることは大変ありがたい」とあいさつ。
加治支社長は「弊社が培ってきた地域共創活動の実績を生かし、地域のにぎわい創出を目的に、高速道を通じた送客支援など、さまざまなプロジェクトを共創しながら津久見市の魅力向上、地域の発展に貢献したい」と決意を述べた。
具体的なプロジェクトについて市は、「街なか再編事業では、みなとオアシスエリアの拡張や観光拠点の構想、市中心部の活性化など、西日本高速道路のノウハウを活用していきたい」と期待感を示した。

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