体育授業充実で寄付 宇佐市の松永建設無料
社会貢献・人材育成県北地区
2026年03月23日
深礎工事、地すべり工事などを手掛ける㈱松永建設(宇佐市、松永和也社長)は19日、宇佐市役所に後藤竜也市長を訪ね、体育授業の充実に役立ててほしいと、現金100万円を寄付した。松永社長は昨年も高齢者福祉充実のために100万円を同市に寄付している。
目録を受け取った後藤市長は「昨年も寄付をいただき感謝しています。各学校で大切に使わせていただきます」とお礼を述べた。市では寄付金を活用して、体育授業の質向上のため外部指導者を招いての授業などを取り入れ、児童・生徒の体力向上に取り組む。
松永社長は「私も子どもが4人いる。今の時代はゲームやスマホがあることで外で体を動かす機会が減っている。体育の授業が充実し、子どもたちが伸び伸びと元気に育ってくれることを願っている」と話した。
目録を受け取った後藤市長は「昨年も寄付をいただき感謝しています。各学校で大切に使わせていただきます」とお礼を述べた。市では寄付金を活用して、体育授業の質向上のため外部指導者を招いての授業などを取り入れ、児童・生徒の体力向上に取り組む。
松永社長は「私も子どもが4人いる。今の時代はゲームやスマホがあることで外で体を動かす機会が減っている。体育の授業が充実し、子どもたちが伸び伸びと元気に育ってくれることを願っている」と話した。

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