大分建設新聞

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最優秀賞に津久見支部 土木広報大賞2025無料

行事・講習会・表彰全国・県外
2026年03月18日
 土木学会(池内幸司会長)は16日、土木に関する広報活動や作品を顕彰する「土木広報大賞2025」の表彰式を開いた。選考委員会の委員長を務めた事業構想大学院大学の田中里沙学長が、最優秀賞を受賞した大分県建設業協会津久見支部の伊東忠文支部長に表彰状を手渡した。
 表彰式の冒頭、木村嘉富副会長は、「広報活動は相手に対して行動変容を促すこと、相手の立場に立つことに加え、広報活動を楽しむことが重要。今回も、受賞者が楽しんで活動していることが伝わった素晴らしい活動・作品が多かった」などとあいさつした。
 地域建設業を舞台にしたショートドラマ「つくみの風」を制作し、最優秀賞を受賞した伊東支部長は、「一人でも多くの若者を土木技術者・技能者の仲間に入れたいという思いで動画を制作した。制作した動画が、土木の仕事を少しでも理解してもらえるきっかけになれば」と受賞の喜びを語った。
 当日は、最優秀賞のほか、優秀部門賞を受賞したウシワカ製作委員会(愛知県)など6者、準優秀部門賞を受賞した国土交通省関東地方整備局荒川下流河川事務所など7者、特別賞を受賞した沖縄県土木建築部都市計画課・モノレール課も表彰された。
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