大分建設新聞

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アーバンスポーツ施設完成へ 大分市大手公園など2ヵ所無料

工事・計画大分地区
2026年03月18日
 大分市は、専用施設では市内初となるアーバンスポーツ施設を大手公園と南大分スポーツパークの2カ所に整備し、4月から供用開始する。
 【大手公園スケートボードパーク】
 府内町3丁目。施設面積1010・6平方㍍で、コンクリート舗装に照明4基、フェンス高1・8㍍を完備。ミニランプ、バンクtoバンク、クォーターランプ、マニュアルパット、カーブボックスなどのセクションを設置。施工は三浦国土建設㈱、場内のスポーツ施設設置は(特定)まち・文化再生プロジェクトが請け負った。総事業費は約5700万円。
 【南大分スポーツパーク・3×3バスケットボールコート】
 豊饒1丁目。透水性アスファルト舗装による「3×3(スリーエックススリー)」バスケットボールコート(縦11㍍・横15㍍)を2面整備。照明3基、温水プール側に高さ4㍍、他2㍍のフェンスも設置した。施工は、㈱九環緑地建設で総事業費は約3000万円。
 両施設は、今月28日に完成記念式典を行い、4月1日から供用開始する。市スポーツ振興課は「市内には、若い世代に人気が高まっているアーバンスポーツの専用施設がなかった。両施設を生かして都市型スポーツの魅力を高めていきたい」と話している。
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