橋名板の設置式 三重新殿BP3号橋無料
行事・講習会・表彰豊肥地区
2026年03月17日
豊後大野土木事務所(高村聡所長)は13日、三重新殿線BPで整備が進む牟礼前田工区の3号橋(L=43・4㍍、W=13〈18・5〉㍍、鋼単純合成鈑桁橋)で橋名板の設置式を行った。橋名を発案・揮毫した千歳小中学校4年生と6~8年生、施工の三井住友建設鉄構エンジニアリング㈱(千葉市、德田紳二社長)、市建設課、同BP建設促進期成会役員らが出席した。
高村所長が整備の進捗について話し、「BPには三つの橋がある。道路を通った時には今日のことを思い出してほしい」とあいさつ。橋名を揮毫した生徒児童が「自分の字が残るのは恥ずかしい反面、貴重な体験になった」などとあいさつし、橋名板を取り付けた。生徒児童らには記念品が贈られ、新橋の完成を祝った。
同BPは中九州横断道路千歳ICと同市中心部、国道326号の連結を目的に計画された約10㌔の幹線道路。1998年度から7工区に分けて整備に着手し、6工区が完成している。現在、残る牟礼前田工区(約3㌔)の整備を進めており、3号橋は昨年10月に架設工を終え、足場撤去を実施して5月末に完成の予定。また大野川に架かる2号橋は今年秋ごろに架設作業に入り、完成は2028年3月を予定している。
高村所長が整備の進捗について話し、「BPには三つの橋がある。道路を通った時には今日のことを思い出してほしい」とあいさつ。橋名を揮毫した生徒児童が「自分の字が残るのは恥ずかしい反面、貴重な体験になった」などとあいさつし、橋名板を取り付けた。生徒児童らには記念品が贈られ、新橋の完成を祝った。
同BPは中九州横断道路千歳ICと同市中心部、国道326号の連結を目的に計画された約10㌔の幹線道路。1998年度から7工区に分けて整備に着手し、6工区が完成している。現在、残る牟礼前田工区(約3㌔)の整備を進めており、3号橋は昨年10月に架設工を終え、足場撤去を実施して5月末に完成の予定。また大野川に架かる2号橋は今年秋ごろに架設作業に入り、完成は2028年3月を予定している。

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