観光基盤整備で協定 杵築市とサンリオ無料
行事・講習会・表彰別国地区
2026年03月13日
杵築市の永松悟市長とハーモニーランドを運営する㈱サンリオエンターテイメント(東京都)の小巻亜矢社長は12日、市役所で「エンタメリゾート化構想と連携し、市の観光振興と地域経済活性化」を目的とした包括連携協定を締結した。同社はすでに大分県や日出町と連携協定を締結している。
協定は、①「世界でいちばん、やさしい」エンタメリゾート化を核とした観光基盤整備②歴史的資源の活用と共創による広域周遊観光の促進③JR杵築駅周辺の魅力向上④インバウンド誘致の強化および受け入れ環境の整備⑤地域経済の振興と地場産品の活用⑥戦略的な情報発信とブランド構築―の連携事項を掲げた。
両者が協定書に署名後、永松市長が「観光基盤の整備、歴史的資源の活用、杵築駅周辺の魅力度向上の取り組みを進める。駅周辺には、これから商業施設、コミュニティー関連施設を集積し、観光客や住民が快適に過ごせる環境を整えて多くの人に愛されるまちにしたい」とあいさつ。
小巻社長は「一つ一つの事項に誠心誠意を持って対応する。杵築駅周辺の開発も含め、地元地域の発展、ハーモニーランドのリゾート化成功に向けて精進したい」と、決意を述べた。
市では、ハーモニーランドの最寄り駅である杵築駅周辺を活性化させるため、今年度に勉強会を6回開き、市民が参加したシンポジウムを開催。永松市長によると、勉強会は新年度から検討委員会に格上げし、ハーモニーランドの渋滞緩和対策で杵築駅まで自家用車で来てハーモニーランドに向かうバス「ハーモニーライナー」への乗車を促すため、駅周辺にある市有地を駐車場にすることも検討している。
協定は、①「世界でいちばん、やさしい」エンタメリゾート化を核とした観光基盤整備②歴史的資源の活用と共創による広域周遊観光の促進③JR杵築駅周辺の魅力向上④インバウンド誘致の強化および受け入れ環境の整備⑤地域経済の振興と地場産品の活用⑥戦略的な情報発信とブランド構築―の連携事項を掲げた。
両者が協定書に署名後、永松市長が「観光基盤の整備、歴史的資源の活用、杵築駅周辺の魅力度向上の取り組みを進める。駅周辺には、これから商業施設、コミュニティー関連施設を集積し、観光客や住民が快適に過ごせる環境を整えて多くの人に愛されるまちにしたい」とあいさつ。
小巻社長は「一つ一つの事項に誠心誠意を持って対応する。杵築駅周辺の開発も含め、地元地域の発展、ハーモニーランドのリゾート化成功に向けて精進したい」と、決意を述べた。
市では、ハーモニーランドの最寄り駅である杵築駅周辺を活性化させるため、今年度に勉強会を6回開き、市民が参加したシンポジウムを開催。永松市長によると、勉強会は新年度から検討委員会に格上げし、ハーモニーランドの渋滞緩和対策で杵築駅まで自家用車で来てハーモニーランドに向かうバス「ハーモニーライナー」への乗車を促すため、駅周辺にある市有地を駐車場にすることも検討している。

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