森の役割と治山事業知る 佐伯小で教室無料
行事・講習会・表彰県南地区
2026年02月19日
県南部振興局(曽根田英雄局長)は18日、佐伯市立佐伯小学校(向暁真由美校長)で森林と防災の出前授業「もりりん教室」を開いた。子どもたちに人気のもりりんを使って「森林の機能と防災」について学んでもらうのが目的。講義とともに、ものづくりや空気鉄砲の的当てゲームを楽しんだ。
体育館で5年生46人を前に、農山漁村振興部の登川大地主任が①日本の森林と大分②森林の働きと森の恵み③林業の仕事④佐伯の林業―について説明。続いて、農林基盤部治山林道第1班の古寺康史主査が⑤土砂災害について⑥土砂災害に備える⑦暮らしを守る治山事業―などについて話した。また、講義の復習として森林模型を使って土砂災害の仕組みを学んだり、木のクラフトツリーづくりや空気鉄砲の的当てゲームで楽しんだ。
児童からは「特別な体験で楽しかった。森林模型がよく出来ていてすごいと思った」「射的や土砂崩れの体験が面白かった。もりりんもかわいかった」などの感想が寄せられた。最後に授業の修了証と記念品が贈られ、児童がお礼の言葉を述べた。
体育館で5年生46人を前に、農山漁村振興部の登川大地主任が①日本の森林と大分②森林の働きと森の恵み③林業の仕事④佐伯の林業―について説明。続いて、農林基盤部治山林道第1班の古寺康史主査が⑤土砂災害について⑥土砂災害に備える⑦暮らしを守る治山事業―などについて話した。また、講義の復習として森林模型を使って土砂災害の仕組みを学んだり、木のクラフトツリーづくりや空気鉄砲の的当てゲームで楽しんだ。
児童からは「特別な体験で楽しかった。森林模型がよく出来ていてすごいと思った」「射的や土砂崩れの体験が面白かった。もりりんもかわいかった」などの感想が寄せられた。最後に授業の修了証と記念品が贈られ、児童がお礼の言葉を述べた。


