大分県、大分市など12件を選定 脱炭素先行地域は102件無料
行政・統計・データ全国・県外
2026年02月17日
環境省は、新たに12件の脱炭素先行地域を選定した。2025年度までに100カ所選定するという目標を掲げていたが、今回の選定で選定地域が102カ所になった。第7回目となる今回の募集では、18件の計画が提案され、高松市や徳島市など12件を選定した。
脱炭素先行地域では、30年度までに、民生部門の電力消費に伴うCO2排出実質ゼロと、運輸部門などの温室効果ガス排出削減の実現を目指す。
高松市では、維持管理が課題となっているため池に太陽光発電設備を導入し、保全管理を一体的に運用するスキームを助成する。
徳島市では、木質バイオマス発電設備からの電力・熱・CO2を、併設する次世代型園芸施設に供給する「トリジェネレーションモデル」を構築する。
この他、▽青森県中泊町▽茨城県笠間市▽石川県▽京都府福知山市▽兵庫県豊岡市▽和歌山市▽千葉県銚子市▽熊本県荒尾市▽大分県▽大分市―の提案を選定した。
脱炭素先行地域では、30年度までに、民生部門の電力消費に伴うCO2排出実質ゼロと、運輸部門などの温室効果ガス排出削減の実現を目指す。
高松市では、維持管理が課題となっているため池に太陽光発電設備を導入し、保全管理を一体的に運用するスキームを助成する。
徳島市では、木質バイオマス発電設備からの電力・熱・CO2を、併設する次世代型園芸施設に供給する「トリジェネレーションモデル」を構築する。
この他、▽青森県中泊町▽茨城県笠間市▽石川県▽京都府福知山市▽兵庫県豊岡市▽和歌山市▽千葉県銚子市▽熊本県荒尾市▽大分県▽大分市―の提案を選定した。


