大分建設新聞

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無事故・無災害につなげていこう 杵築日出支部・安全パトロール無料

行事・講習会・表彰別国地区
2026年02月16日
 大建協杵築日出支部(大庭浩司支部長)は12日、杵築市と日出町の現場5カ所で災害防止安全パトロールをした。大分労働基準監督署から阿南宏幸安全衛生課長をはじめ、建設業労働災害防止協会県支部、各発注機関の担当者、支部役員21人が参加。
 建設会館で出発式があり、支部の小川郁土木委員会委員長がパトロールの予定などを伝え、「積極的に指導や指摘をしてもらい、安全意識のさらなる向上と年度末に向けての無事故・無災害につなげていこう」とあいさつ。
 阿南課長が労働災害の発生状況を説明し、「大分所管内のみが前年に比べて25%増加している。年度末に向けて再確認をし新年度につなげよう」と呼び掛けた。
 パトロール現場は計5カ所で、杵築市大田の河川災害復旧工事現場では、現場担当者から工事概要などの説明を受け、安全管理・教育、服装・保護具、整理・整頓、墜落防止などのチェック項目が記載された安全点検指導票に基づいて確認をした。終了後は会館で講評があった。
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