創業50周年で寄付金 新成建設が大分県へ無料
社会貢献・人材育成大分地区
2026年02月06日
新成建設㈱(大分市)の藤田三吉社長と藤田剛士専務は5日、佐藤樹一郎知事を訪ね、同社の創業50周年を記念し寄付金200万円を贈呈した。贈呈式には小野克也土木建築部長も同席した。
藤田社長が「大分県などの行政の支えもあり、創業50周年を迎えることができた。昨年11月の佐賀関大規模火災の支援も含め、社員一同の気持ちを寄付させていただく」とあいさつし、佐藤知事へ寄付金の目録を手渡した。
佐藤知事は「長年、県内各地の社会資本整備、にぎわいを生み出すインフラ整備など広く携わっていただき感謝する。寄付金は県内の土木・建築の発展に使わせていただく。また、佐賀関の復旧・復興に向けて、国や大分市などと連携して取り組むので支援をお願いする」とお礼を述べた。
藤田社長が「大分県などの行政の支えもあり、創業50周年を迎えることができた。昨年11月の佐賀関大規模火災の支援も含め、社員一同の気持ちを寄付させていただく」とあいさつし、佐藤知事へ寄付金の目録を手渡した。
佐藤知事は「長年、県内各地の社会資本整備、にぎわいを生み出すインフラ整備など広く携わっていただき感謝する。寄付金は県内の土木・建築の発展に使わせていただく。また、佐賀関の復旧・復興に向けて、国や大分市などと連携して取り組むので支援をお願いする」とお礼を述べた。


