仕事に胸を張って 県鉄筋組合が新年会無料
行事・講習会・表彰大分地区
2026年01月28日
県鉄筋工事業協同組合(伊藤敏宏理事長)は26日、大分市内で新年会を開いた。組合員と、来賓の阿部英仁県議、大友英二県議ら約30人が参加した。
伊藤理事長が「AIなど技術が進むが、私たちの仕事ではAIができることはほぼ終わっており、これからも職人の力が必要だ。建設業法が改正され業界も良くなってくるはず。力を合わせて盛り上げていこう」とあいさつ。
組合顧問である両県議が祝辞を述べ、水田一寛相談役が乾杯の発声、歓談した。新年会の前には、建設業労働災害防止協会県支部の石川雅久専務理事が、労働災害の発生状況と事例、地下作業などでの酸欠、墜落・転落、建設機械による労働災害―などについて安全講話をした。
伊藤理事長が「AIなど技術が進むが、私たちの仕事ではAIができることはほぼ終わっており、これからも職人の力が必要だ。建設業法が改正され業界も良くなってくるはず。力を合わせて盛り上げていこう」とあいさつ。
組合顧問である両県議が祝辞を述べ、水田一寛相談役が乾杯の発声、歓談した。新年会の前には、建設業労働災害防止協会県支部の石川雅久専務理事が、労働災害の発生状況と事例、地下作業などでの酸欠、墜落・転落、建設機械による労働災害―などについて安全講話をした。


