大分建設新聞

ニュース記事

お互いが飛躍する年に 新年互礼会〈別府支部〉無料

行事・講習会・表彰別国地区
2026年01月27日
 大建協別府支部(幸勝美支部長)は23日、別府市内で新年互礼会を開いた。来賓の長野恭紘別府市長、支部会員の約40人が参加し、飛躍の年になるよう決意を新たにした。
 幸支部長が「昨年12月、市内の建設5団体で長野市長に来年度以降も地域の建設業育成のため、予算と工事量確保をお願いした。3月には新しい図書館が開館するので、ぜひ足を運んでほしい。今年も別府市と支部会員が飛躍できる年になることを願う」とあいさつ。
 長野市長が「新湯治ウェルネスもアウトプット作業に移り、今後産業として広まると施設改修なども出てくるだろう。課題解決のため、手違いのないよう意見を交わしながら温度感を一定にしていきたい」と呼び掛けた。
 藤澤正浩副支部長が「インフラ整備や防災減災対策に取り組む使命に、行政と一丸となって対応していこう」と述べ、乾杯の発声をして歓談。江藤淳副支部長の音頭で万歳三唱をして会を閉めた。
取材依頼はこちら
事業承継プラザ 切り替え
arrow_drop_up
TOP