新AF合材工場が完成 友岡組で火入れ式無料
行事・講習会・表彰豊肥地区
2026年01月23日
豊後大野市大野町の㈱友岡組(友岡誠一社長)は21日、本社近くで進めていたアスファルト合材の新プラントが完成し、現地で火入れ式を行った。
新プラントは、敷地7190平方㍍に、S造432平方㍍(プラント)、S造390平方㍍(骨材ヤード)、PH造106平方㍍(事務所棟)を建設。設計・施工を㈱サンコービルド(本社・福岡市、松川伸太郎社長)、プラント本体工事を田中鉄工㈱(本社・佐賀県三養基郡、村田満和CEO)、プラント構内電気・給排水、事務所棟付帯設備工事を㈱山村電設工業(豊後大野市三重町、山村清隆社長)がそれぞれ請け負った。
友岡組によると新工場では、新材生産能力(含水比5%)は60㌧/時。化石燃料(重油)と非化石燃料(廃食油からの精製燃料UCO)の2タンクを備え、その2流体を混合燃焼することにより、年間CO2排出量を30%削減する。また、製造温度も約30℃下げられるため、製造時のCO2排出量を削減し、現場施工温度の低温化により作業員への負担軽減も見込めるとする。
式典に先立って、神事には施主の友岡社長をはじめ施工各社の代表のほか、地元選出の県議、行政関係者、県アスファルト合材協会の佐藤高明事務局長ら25人が出席。友岡社長らが玉串をささげて新プラントの安全操業を祈願。式典で友岡社長ら6人が操業開始ボタンを押し、稼働を開始した。
友岡社長は、施工した3社代表に感謝状を贈呈し、「新プラントは廃食油を再利用することにより、環境負荷の低い合材製造が可能になり、持続可能な社会の実現に資する施設だ。今後は、安全管理を最優先とし、品質の高いAF合材を安定的に供給することで地域社会の発展に一層貢献したい」と述べた。
新プラントは、敷地7190平方㍍に、S造432平方㍍(プラント)、S造390平方㍍(骨材ヤード)、PH造106平方㍍(事務所棟)を建設。設計・施工を㈱サンコービルド(本社・福岡市、松川伸太郎社長)、プラント本体工事を田中鉄工㈱(本社・佐賀県三養基郡、村田満和CEO)、プラント構内電気・給排水、事務所棟付帯設備工事を㈱山村電設工業(豊後大野市三重町、山村清隆社長)がそれぞれ請け負った。
友岡組によると新工場では、新材生産能力(含水比5%)は60㌧/時。化石燃料(重油)と非化石燃料(廃食油からの精製燃料UCO)の2タンクを備え、その2流体を混合燃焼することにより、年間CO2排出量を30%削減する。また、製造温度も約30℃下げられるため、製造時のCO2排出量を削減し、現場施工温度の低温化により作業員への負担軽減も見込めるとする。
式典に先立って、神事には施主の友岡社長をはじめ施工各社の代表のほか、地元選出の県議、行政関係者、県アスファルト合材協会の佐藤高明事務局長ら25人が出席。友岡社長らが玉串をささげて新プラントの安全操業を祈願。式典で友岡社長ら6人が操業開始ボタンを押し、稼働を開始した。
友岡社長は、施工した3社代表に感謝状を贈呈し、「新プラントは廃食油を再利用することにより、環境負荷の低い合材製造が可能になり、持続可能な社会の実現に資する施設だ。今後は、安全管理を最優先とし、品質の高いAF合材を安定的に供給することで地域社会の発展に一層貢献したい」と述べた。



