研究の成果を発表 防災や土木の魅力伝える〈大工土木科〉無料
行事・講習会・表彰大分地区
2026年01月23日
大分工業高校は20日、同校土木科3年生の課題研究発表会を開いた。専門の知識・技術の深化を図ろうと、国や県、大学など産官学が連携してバックアップした取り組み。生徒や保護者ら関係者約140人が参加した。
3年生35人が四つの班に分かれ、1年間、各課題の研究を重ねてきた。▽おおいた流域治水プロジェクト班▽3次元CAD班▽土木魅力発信研究班▽土木施工研究班―の4班で、テーマごとに企業や大学などの助言を受けながら取り組んだ成果を資料やスライドを使って発表した。
研究発表の中で生徒からは、「防災について新たな知識が身に付いた」「最新技術で若者も活躍できる」「土木の魅力を伝えることができた」「実践した施工技術は将来役立つ」などの声が聞かれた。
大分河川国道事務所の甲斐隆太地域防災調査官は「真剣に取り組んできたことが伝わった。初心を忘れず人生に生かしてほしい」と講評。生徒を代表して野口慧翔さんが「3年間頑張ってきた経験がきょうに生かせた。先生や保護者に感謝している」と謝辞を述べた。
連携した団体は次の通り。
▽㈲衛藤測量設計、九州建設コンサルタント㈱、㈱建設システム、㈱友岡建設、福井コンピュータ㈱、㈱水上洋行、大分大学減災・復興デザイン教育研究センター、日本文理大学工学部建築学科、大分河川国道事務所、佐伯河川国道事務所、九州技術事務所(九州防災・火山技術センター)。
3年生35人が四つの班に分かれ、1年間、各課題の研究を重ねてきた。▽おおいた流域治水プロジェクト班▽3次元CAD班▽土木魅力発信研究班▽土木施工研究班―の4班で、テーマごとに企業や大学などの助言を受けながら取り組んだ成果を資料やスライドを使って発表した。
研究発表の中で生徒からは、「防災について新たな知識が身に付いた」「最新技術で若者も活躍できる」「土木の魅力を伝えることができた」「実践した施工技術は将来役立つ」などの声が聞かれた。
大分河川国道事務所の甲斐隆太地域防災調査官は「真剣に取り組んできたことが伝わった。初心を忘れず人生に生かしてほしい」と講評。生徒を代表して野口慧翔さんが「3年間頑張ってきた経験がきょうに生かせた。先生や保護者に感謝している」と謝辞を述べた。
連携した団体は次の通り。
▽㈲衛藤測量設計、九州建設コンサルタント㈱、㈱建設システム、㈱友岡建設、福井コンピュータ㈱、㈱水上洋行、大分大学減災・復興デザイン教育研究センター、日本文理大学工学部建築学科、大分河川国道事務所、佐伯河川国道事務所、九州技術事務所(九州防災・火山技術センター)。



