恵藤建設武道スポーツアリーナ 開所式・オープニングセレモニー無料
行事・講習会・表彰豊肥地区
2026年01月21日
豊後大野市は先に、三重町赤嶺の「恵藤建設武道スポーツアリーナ」(市多機能型武道場)の開所式・オープニングセレモニーを開いた。地元選出の県議、市議会関係者をはじめ、市教育委員会、土地提供者、建設関係者など、約30人が参加した。
川野文敏市長が「スポーツツーリズムの拠点がまた一つ完成した。武道だけではなく、バレーボールやバスケットボールなどさまざまな競技に対応できる。愛される施設として交流人口の拡大や地域経済の活性化につなげたい」とあいさつ。
工事関係者へ感謝状の贈呈式があり▽大里夘之助さん(土地提供者)▽㈱内藤建築事務所九州事務所(神田宏二所長)▽㈱菅組(堤俊之社長)▽恵藤建設㈱(恵藤誠社長)▽㈱山村電設工業(山村清隆社長)▽㈱千歳工業(宮成正弘社長)に、川野市長から感謝状が贈呈された。
受賞者を代表して菅組の堤社長が「無事、工期内に引き渡しできたことを嬉しく思う。この施設が市民のみならず多くの武道、スポーツ愛好者に利用されるよう心から願っている」と謝辞を述べた。
式後のオープニングセレモニーでは、市剣道連盟や三重柔道会の小中学生による演武、日本文理大学チアリーディング部BRAVESによるパフォーマンスが行われ、館内は盛大な拍手や歓声に包まれた。
アリーナは敷地1万1083・53平方㍍、RC・S造平屋2629・71平方㍍。2025年12月10日に完成し26年1月4日から供用開始されている。総事業費は約21億931万円。
川野文敏市長が「スポーツツーリズムの拠点がまた一つ完成した。武道だけではなく、バレーボールやバスケットボールなどさまざまな競技に対応できる。愛される施設として交流人口の拡大や地域経済の活性化につなげたい」とあいさつ。
工事関係者へ感謝状の贈呈式があり▽大里夘之助さん(土地提供者)▽㈱内藤建築事務所九州事務所(神田宏二所長)▽㈱菅組(堤俊之社長)▽恵藤建設㈱(恵藤誠社長)▽㈱山村電設工業(山村清隆社長)▽㈱千歳工業(宮成正弘社長)に、川野市長から感謝状が贈呈された。
受賞者を代表して菅組の堤社長が「無事、工期内に引き渡しできたことを嬉しく思う。この施設が市民のみならず多くの武道、スポーツ愛好者に利用されるよう心から願っている」と謝辞を述べた。
式後のオープニングセレモニーでは、市剣道連盟や三重柔道会の小中学生による演武、日本文理大学チアリーディング部BRAVESによるパフォーマンスが行われ、館内は盛大な拍手や歓声に包まれた。
アリーナは敷地1万1083・53平方㍍、RC・S造平屋2629・71平方㍍。2025年12月10日に完成し26年1月4日から供用開始されている。総事業費は約21億931万円。


