隅々まで厳しく点検 佐伯支部が安全パト無料
行事・講習会・表彰県南地区
2026年01月15日
大建協佐伯支部(渡辺隆次支部長)は先に、佐伯労働基準監督署、南部振興局、佐伯土木事務所、佐伯市と年末安全パトロールをした。
18人が参加し、蒲江、宇目・直川、弥生・本匠、堅田、上浦、旧市内の6班に分かれ、計18カ所の現場を入念に点検した。
出発式で渡辺支部長は、「今回は現場が少ないが、だからこそ時間をかけて隅々まで厳しい目で点検してほしい。事故ゼロの思いを込めて今日のパトロールを有意義なものにしたい」とあいさつ。注意点として、架線の切断や埋設物の破損などが増えていることを挙げ、必要な対策や事故を減らす努力を呼び掛けた。
各現場では現場代理人から工事概要や作業内容などの説明を受けた後、安全掲示板の確認、墜落防止対策や安全衛生活動の実施状況を点検した。安全指導として▽斜面に停車した車両には輪留めをする▽重機の免許証を携帯する▽機械の転落防止▽掘削時に土砂の崩壊に注意―などの指摘があった。
同支部ではパトロールの結果を会員事業所に通達し、一層の安全管理徹底を求めた。
18人が参加し、蒲江、宇目・直川、弥生・本匠、堅田、上浦、旧市内の6班に分かれ、計18カ所の現場を入念に点検した。
出発式で渡辺支部長は、「今回は現場が少ないが、だからこそ時間をかけて隅々まで厳しい目で点検してほしい。事故ゼロの思いを込めて今日のパトロールを有意義なものにしたい」とあいさつ。注意点として、架線の切断や埋設物の破損などが増えていることを挙げ、必要な対策や事故を減らす努力を呼び掛けた。
各現場では現場代理人から工事概要や作業内容などの説明を受けた後、安全掲示板の確認、墜落防止対策や安全衛生活動の実施状況を点検した。安全指導として▽斜面に停車した車両には輪留めをする▽重機の免許証を携帯する▽機械の転落防止▽掘削時に土砂の崩壊に注意―などの指摘があった。
同支部ではパトロールの結果を会員事業所に通達し、一層の安全管理徹底を求めた。


