卒業の思い出づくりに 小森建設がお絵描き会無料
行事・講習会・表彰県北地区
2026年01月14日
㈱小森建設(宇佐市、小森貴洋社長は)は13日、地元の安心院小学校6年生20人を招き、山忠商店㈱ツルサキヒューム宇佐事業所(同市松崎)でボックスカルバートへのお絵描き大会を開いた。
使ったのは1基1・2×1×2㍍の計10基。小森建設が南宇佐で施工している歩道整備工事の排水路として使用され、ツルサキヒューム宇佐事業所が製作した。
まず、児童たちに工事概要やボックスカルバートの役割、コンクリート2次製品のメリットなどが紹介され、コンクリートクイズに挑戦。児童は汚れないようにレインコートを着て、巨大なコンクリートのキャンバスに思い思いの絵などを描いた。
児童たちは「こんな大きなものに描くのは初めて」「大きすぎて描くのが大変」などの声を上げながらカラフルに描き、お互いに見せ合っていた。小森社長は「卒業の思い出づくりになればと招待した。現場近くを通る際、自分の絵が描かれているボックスカルバートが、ここに埋まっていると思ってくれればうれしい。未来を担う子どもたちをこれからも応援していきたい」と話した。
同社では、小学生などを招いて現場見学会などをしており、子どたちの思い出づくりや建設業の魅力などを伝えている。
使ったのは1基1・2×1×2㍍の計10基。小森建設が南宇佐で施工している歩道整備工事の排水路として使用され、ツルサキヒューム宇佐事業所が製作した。
まず、児童たちに工事概要やボックスカルバートの役割、コンクリート2次製品のメリットなどが紹介され、コンクリートクイズに挑戦。児童は汚れないようにレインコートを着て、巨大なコンクリートのキャンバスに思い思いの絵などを描いた。
児童たちは「こんな大きなものに描くのは初めて」「大きすぎて描くのが大変」などの声を上げながらカラフルに描き、お互いに見せ合っていた。小森社長は「卒業の思い出づくりになればと招待した。現場近くを通る際、自分の絵が描かれているボックスカルバートが、ここに埋まっていると思ってくれればうれしい。未来を担う子どもたちをこれからも応援していきたい」と話した。
同社では、小学生などを招いて現場見学会などをしており、子どたちの思い出づくりや建設業の魅力などを伝えている。



