墜落転落防止を徹底 豊後大野労基署長が安全パト無料
行事・講習会・表彰豊肥地区
2025年12月25日
豊後大野労働基準監督署(須藤祐蔵署長)は先に、スマイスセレソン三重こども園増築工事現場(同市三重町市場長澤)で安全パトロールを行った。
12月1日~新年1月15日までの期間、「Safe Work OITA 令和7年度年末年始無災害運動」の展開に併せて実施。須藤署長のほか後藤大河労働基準監督官、建設業労働災害防止協会県支部から瀬口豊正事業課長ら2人が参加した。
現場事務所で須藤署長が、「今年度は建設業では労災が減っているが、気の抜けない業種には違いない。年末年始に安全な工事を進めていただくためにも協力を」と呼び掛けた。
パトロールした現場は、㈱松井組が施工する延床面積521平方㍍のS造2階建てで、進捗率35%。当日の作業内容は、空調換気の配管工、各種機器の取り付けなどで、現場代理人から工事概要の説明を受け、安全対策、足場や場内の状態、各標示物の確認などを細かく点検した。
終了後の講評では、瀬口事業課長が「標示が必要な所にうまく使われていた。長尺の脚立からの転落防止にも配慮が見られた。さらに徹底を」、須藤署長が「4Sがよく行き届いていた。さらに番線末端の処理や確実な墜落防止措置などを検討してほしい」と述べた。
12月1日~新年1月15日までの期間、「Safe Work OITA 令和7年度年末年始無災害運動」の展開に併せて実施。須藤署長のほか後藤大河労働基準監督官、建設業労働災害防止協会県支部から瀬口豊正事業課長ら2人が参加した。
現場事務所で須藤署長が、「今年度は建設業では労災が減っているが、気の抜けない業種には違いない。年末年始に安全な工事を進めていただくためにも協力を」と呼び掛けた。
パトロールした現場は、㈱松井組が施工する延床面積521平方㍍のS造2階建てで、進捗率35%。当日の作業内容は、空調換気の配管工、各種機器の取り付けなどで、現場代理人から工事概要の説明を受け、安全対策、足場や場内の状態、各標示物の確認などを細かく点検した。
終了後の講評では、瀬口事業課長が「標示が必要な所にうまく使われていた。長尺の脚立からの転落防止にも配慮が見られた。さらに徹底を」、須藤署長が「4Sがよく行き届いていた。さらに番線末端の処理や確実な墜落防止措置などを検討してほしい」と述べた。



