東陽中学で出前授業 ビルド大分無料
行事・講習会・表彰大分地区
2025年12月25日
おおいた建設人材共育ネットワーク(BUILD OITA)は19日、大分市の東陽中学校で1・2年生の生徒約270人を対象に出前授業を開いた。建設業の魅力を発信し、建設系学科進学への動機付けなどが目的。
同事務所の帆秋勇人主査が建設業の役割などについて説明し、未来を想定した遠隔操作や無人化などの映像を流すと生徒たちは真剣な表情で見ていた。
授業は県測量設計コンサルタンツ協会、県建設技術センター、日本文理大学、大分土木事務所の担当者が役割分担して実施。ドローン操作、VR動画視聴、災害メタバース、最新測量機器、土木すごろくなどがあり、全員が全てを体験。本物と同じ動きのミニバックホウの操作体験もあった。
2年生の田方ひなたさんは「操作が難しいけど楽しかった。もっとやりたかった」と話した。生徒たちは、初めて体験するゲーム感覚の授業内容に夢中になっていた。
同事務所の帆秋勇人主査が建設業の役割などについて説明し、未来を想定した遠隔操作や無人化などの映像を流すと生徒たちは真剣な表情で見ていた。
授業は県測量設計コンサルタンツ協会、県建設技術センター、日本文理大学、大分土木事務所の担当者が役割分担して実施。ドローン操作、VR動画視聴、災害メタバース、最新測量機器、土木すごろくなどがあり、全員が全てを体験。本物と同じ動きのミニバックホウの操作体験もあった。
2年生の田方ひなたさんは「操作が難しいけど楽しかった。もっとやりたかった」と話した。生徒たちは、初めて体験するゲーム感覚の授業内容に夢中になっていた。



