大分建設新聞

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デザインマンホール贈呈 豊後高田の大分綜合建設無料

社会貢献・人材育成県北地区
2025年12月24日
 豊後高田市の大分綜合建設㈱(小拂勝則社長)は22日、豊後高田市役所の佐々木敏夫市長を訪ね、昭和の町を走るボンネットバスが描かれたデザインマンホール3枚を贈呈した。マンホールは直径65㌢、重さ40㌔で、2枚は昭和の町に、1枚は新町にある交流拠点施設「昭和のまち・てらす」に設置される。
 同社は1914(大正3)年に創業、2025年で創業111年を迎えた。小拂社長は何か地元へ恩返しができないかと考え、1985年に現在の昭和の町となる新町通りで大規模な雨水排水路工事を施工したこともあり、デザインマンホールを贈呈することにし、3年前から準備を進めてきた。
 贈呈式では小拂社長がマンホールのレプリカを佐々木市長へ贈呈し、「40年前に新町で工事を行い、住民の方々へ迷惑をかけた。マンホールファンは全国にいるので、昭和の町に多くのファンが訪れてほしい」とあいさつ。
 佐々木市長が「今年は昭和から100年、市町村合併から20年が経つ節目の年となるので、寄贈に感謝する。マンホールを目当てにファンや観光客が訪れ、新たな観光スポットになることを願う」とお礼を述べた。
 市では贈呈を受け、全国にファンがいるマンホールカードを作成してPRをする予定。
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