最大の敵は「慣れ」 川原建設が安全大会無料
行事・講習会・表彰県北地区
2025年12月24日
中津市の㈱川原建設と安全協力会は18日、本耶馬渓公民館で2024年度の安全大会を開いた。
川原康幹社長が「日頃から指差呼称をし、少しでもおかしいと感じたら作業を止め声を掛けることを徹底してほしい。安全の最大の敵は、長年の経験と熟練の技術の裏側に潜む慣れ。立ち止まる勇気とプロとしての緊張感を持ち、基本に立ち返ってほしい。無事故・無災害は互いに声を掛け合い、協力し合う安全のプロフェッショナル集団によって達成される」とあいさつ。
中尾昌勝工務部長が、内安全パトロールでの重大指摘事項や優れている点を紹介。中津労働基準監督署の坂本真之労働基準監督官が「建設業における労働災害の発生状況及び安全衛生対策」、中津市消防本部耶馬渓分署の髙根信治さんが「熱中症の応急手当と救命処置」と題してそれぞれ特別講話をした。
佐々川愼司主任と㈱イシケン建設工業の長田さおり取締役が安全に対する決意表明をし、工務第二課の植山忠文課長が「安全はすべてにおいて優先する、一人一人の意志で築こう現場の安全、無事故・無災害でヨシ!」と安全スローガンを読み上げ、全員で唱和した。安全表彰は工事課の唐木輝雄副主任が受賞した。
川原康幹社長が「日頃から指差呼称をし、少しでもおかしいと感じたら作業を止め声を掛けることを徹底してほしい。安全の最大の敵は、長年の経験と熟練の技術の裏側に潜む慣れ。立ち止まる勇気とプロとしての緊張感を持ち、基本に立ち返ってほしい。無事故・無災害は互いに声を掛け合い、協力し合う安全のプロフェッショナル集団によって達成される」とあいさつ。
中尾昌勝工務部長が、内安全パトロールでの重大指摘事項や優れている点を紹介。中津労働基準監督署の坂本真之労働基準監督官が「建設業における労働災害の発生状況及び安全衛生対策」、中津市消防本部耶馬渓分署の髙根信治さんが「熱中症の応急手当と救命処置」と題してそれぞれ特別講話をした。
佐々川愼司主任と㈱イシケン建設工業の長田さおり取締役が安全に対する決意表明をし、工務第二課の植山忠文課長が「安全はすべてにおいて優先する、一人一人の意志で築こう現場の安全、無事故・無災害でヨシ!」と安全スローガンを読み上げ、全員で唱和した。安全表彰は工事課の唐木輝雄副主任が受賞した。



