大分建設新聞

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墜落・転落の防止を 豊後高田支部が点検無料

行事・講習会・表彰県北地区
2025年12月09日
 大建協豊後高田支部は4日、市内2カ所で安全パトロールを実施した。支部の安全指導員、中津労働基準監督署、建災防県支部、発注者の職員が参加。
 豊後高田建設会館で開会式があり、堤俊之支部長が「事故ゼロを目指しているがなかなか達成できない。工事量が増え労災が発生しやすい時期となるので、墜落・転落の防止対策、法令遵守されているかなど、現場で確認してほしい」とあいさつ。
 中津労基署の髙野聡正署長が「管内では、2023年以降、労災は減少傾向。年末年始は災害が増えるので、現場の安全管理徹底を」と、呼び掛けた。
 パトロール1カ所目は、豊後高田土木事務所発注で佐々木建設㈱が施工する道路改良工事現場を訪問。当日の作業内容などの説明を受け、各安全対策がされているかなどを細かく確認した。続いて、西日本土木㈱が施工する堤体改修現場を訪れて現場内を確認し、会館で講評を行った。
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