大分建設新聞

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年末年始、事故防げ 宇佐支部が安全パト無料

行事・講習会・表彰県北地区
2025年12月08日
 大建協宇佐支部は2日、年末安全パトロールを市内3カ所で実施した。
 同支部から久綱信一支部長をはじめ2副支部長と安全指導員らが、発注者から宇佐土木事務所、北部振興局、宇佐市、監督・指導機関から中津労働基準監督署、建災防県支部の計16人が参加。
 宇佐建設会館で出発式があり、久綱支部長が「安全管理体制を構築して工事をしているが年末年始は災害が発生しやすい。不備があるところは指摘し、積極的な労働災害防止活動をしてほしい」とあいさつ。
 中津労基署の髙野聡正署長が管内の労災発生状況を説明し、「2023年以降、労災は減少傾向だが引き続き、労災防止に協力を」と呼び掛けた。
 パトロールは、㈱末宗組が施工する魚ヶ鼻池改修工事現場を訪問。現場担当者から工事概要、当日の作業内容の説明を受け、現場内の安全管理などを確認したほか、使用されているICT建機の説明も受けた。
 その後、汚水管渠埋設工事、道路改良工事現場の2カ所を訪れ、同様に安全管理体制を確認し、建設会館に戻って講評した。
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