年末年始の労働災害防止 労働局長安全パトロール無料
行事・講習会・表彰大分地区
2025年12月08日
秋山雅紀大分労働局長は2日、年末年始無災害運動(12月1日~2026年1月15日)の取り組みで、大分市上戸次に建設中の大分新環境センター整備事業の工事現場で安全パトロールを行った。
労働局から秋山局長をはじめ職員5人と建設業労働災害防止協会県支部職員2人が参加した。
現場は、敷地約25・5㌶に焼却施設(S・RC・SRC造、6階建て、延床面積8538・72平方㍍)とリサイクル施設(S・RC・SRC造、4階建て、延床面積6019・65平方㍍)を建設中。
西松建設㈱、梅林建設㈱、平倉建設㈱JVの宮本睦巳大分新環境センター工事事務所長が、完成予想VR画面などを使って現在の進捗率(28%)などの工事概要を説明。また、安全対策として人道と車道を分けて車道を横切るときは注意喚起のアナウンスを流していることや、訓練装置を使った指さし呼称の徹底などを説明した。
秋山局長は「年末年始は労働災害が発生しやすい時期だ。県内ではこの時期に過去10年間で59人が亡くなっているが、今年は建設業で2人の墜落事故が発生している。本日のパトロールが現場の安全管理を見直し災害防止につながる契機になると考えている。今回は整理整頓ができているかや墜落防止のハーネスを装備しているかを確認した」と話した。
労働局から秋山局長をはじめ職員5人と建設業労働災害防止協会県支部職員2人が参加した。
現場は、敷地約25・5㌶に焼却施設(S・RC・SRC造、6階建て、延床面積8538・72平方㍍)とリサイクル施設(S・RC・SRC造、4階建て、延床面積6019・65平方㍍)を建設中。
西松建設㈱、梅林建設㈱、平倉建設㈱JVの宮本睦巳大分新環境センター工事事務所長が、完成予想VR画面などを使って現在の進捗率(28%)などの工事概要を説明。また、安全対策として人道と車道を分けて車道を横切るときは注意喚起のアナウンスを流していることや、訓練装置を使った指さし呼称の徹底などを説明した。
秋山局長は「年末年始は労働災害が発生しやすい時期だ。県内ではこの時期に過去10年間で59人が亡くなっているが、今年は建設業で2人の墜落事故が発生している。本日のパトロールが現場の安全管理を見直し災害防止につながる契機になると考えている。今回は整理整頓ができているかや墜落防止のハーネスを装備しているかを確認した」と話した。



