三郎丸橋など現場実習 日田林工生、将来の担い手に無料
行事・講習会・表彰久大地区
2025年12月03日
県土木建築部は11月20日、県立日田林工高校建築土木科2年生(建築コース18人、土木コース19人)を対象に建設業現場体験学習会を開いた。建設業への理解を深め、将来の担い手確保につなげるのが目的で、日田市の新築・災害復旧・道路改良工事現場で実習が行われた。
建築コースでは日田市三和のダイレックス新築工事と上野町のこども園新築工事を見学。土木コースでは三郎丸橋と日田山国道路1号トンネルを見学した。
生徒たちは現場担当者から工事概要や施工方法、安全管理の重要性などについて説明を受け、実際の工事現場を体感。見学後は建築・土木の仕事紹介が行われ、建設業の魅力ややりがいについて理解を深めた。
県建設業協会の松本祥総務課長は「現場に触れる機会の少ない高校生に、建設の楽しさややりがいを感じてもらうことで、業界への理解を深めてほしい」と話した。
県では毎年、県内の建設系学科を対象に実施しており、地元の道路・橋梁・トンネル工事など、身近な現場を中心に選定している。
建築コースでは日田市三和のダイレックス新築工事と上野町のこども園新築工事を見学。土木コースでは三郎丸橋と日田山国道路1号トンネルを見学した。
生徒たちは現場担当者から工事概要や施工方法、安全管理の重要性などについて説明を受け、実際の工事現場を体感。見学後は建築・土木の仕事紹介が行われ、建設業の魅力ややりがいについて理解を深めた。
県建設業協会の松本祥総務課長は「現場に触れる機会の少ない高校生に、建設の楽しさややりがいを感じてもらうことで、業界への理解を深めてほしい」と話した。
県では毎年、県内の建設系学科を対象に実施しており、地元の道路・橋梁・トンネル工事など、身近な現場を中心に選定している。



