津久見川激特が奨励賞 25年度土木学会デザイン賞無料
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2025年11月28日
土木学会(佐々木葉会長)は、2025年度土木学会デザイン賞の授賞対象となる16作品を公表した。最優秀賞には、史跡鳥取城跡擬宝珠橋の復元(鳥取市)と、馬場川通りアーバンデザインプロジェクト(前橋市)が選ばれた。26年1月31日に授賞式を開く。
土木学会デザイン賞では、周辺環境や地域と一体となった景観の創造や保全を実現した作品と、それらの実現に貢献した関係者・関係組織を顕彰する。01年の開始からこれまでの応募総数は588件で、うち、授賞総数は266件となる。
審査委員長の星野裕司氏は、「受賞作は、土木構造物をデザインする上での困難や複雑さに対して、長い時間をかけて丁寧に取り組んだ成果だ」と、授賞対象作品を評価した。
最優秀賞の2作品以外の授賞対象作品は次の通り。
【優秀賞】
▽さぬき市立「時の納屋」(香川県さぬき市)▽SHEEPATH PARK(シーパスパーク)(大阪府泉大津市)▽気仙沼復興照明計画(宮城県気仙沼市)▽MUFG PARK(東京都西東京市)▽多摩川スカイブリッジ(川崎市川崎区―東京都大田区)▽高尾山ふもと公園・案内川(東京都八王子市)▽MEIJI PARK(都立明治公園)(東京都新宿区)▽中之島通の歩行者空間化(大阪市北区)
【奨励賞】
▽富山市ブールバール広場再整備(富山市)▽アルミニウム合金製防護柵パノレール(佐賀県白石町・六角川大橋)▽錦華公園(東京都千代田区)▽津久見川河川激甚災害対策特別緊急事業(大分県津久見市)▽とみぱーく(岐阜県富加町)▽遅野井川親水施設(東京都杉並区)。
土木学会デザイン賞では、周辺環境や地域と一体となった景観の創造や保全を実現した作品と、それらの実現に貢献した関係者・関係組織を顕彰する。01年の開始からこれまでの応募総数は588件で、うち、授賞総数は266件となる。
審査委員長の星野裕司氏は、「受賞作は、土木構造物をデザインする上での困難や複雑さに対して、長い時間をかけて丁寧に取り組んだ成果だ」と、授賞対象作品を評価した。
最優秀賞の2作品以外の授賞対象作品は次の通り。
【優秀賞】
▽さぬき市立「時の納屋」(香川県さぬき市)▽SHEEPATH PARK(シーパスパーク)(大阪府泉大津市)▽気仙沼復興照明計画(宮城県気仙沼市)▽MUFG PARK(東京都西東京市)▽多摩川スカイブリッジ(川崎市川崎区―東京都大田区)▽高尾山ふもと公園・案内川(東京都八王子市)▽MEIJI PARK(都立明治公園)(東京都新宿区)▽中之島通の歩行者空間化(大阪市北区)
【奨励賞】
▽富山市ブールバール広場再整備(富山市)▽アルミニウム合金製防護柵パノレール(佐賀県白石町・六角川大橋)▽錦華公園(東京都千代田区)▽津久見川河川激甚災害対策特別緊急事業(大分県津久見市)▽とみぱーく(岐阜県富加町)▽遅野井川親水施設(東京都杉並区)。




