大分建設新聞

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九州各県で講習会 西日本産衛会大分無料

お知らせ・その他県内全域
2025年11月28日
 化学物質を原因とする労働災害を防止するため労働安全衛生規則等の一部が改正(2024年4月)され、新たな化学物質規制の制度が導入されている。
 改正では、化学物質を製造、取り扱う事業場では「化学物質管理者」を選任して化学物質を管理するように義務付けられた。また、リスクアセスメントの結果に基づく措置として、労働者に保護具を着用させる時は「保護具着用管理責任者」の選任が必要となった。
 北九州病院グループの西日本産業衛生会環境測定センター大分事業部では、県内や福岡・熊本・宮崎の各県で、同規制に対応する講習会を開催している。県内での講習会は、化学物質管理者の1日コースが26年1月22日、2日コースが2月5~6日、保護具責任者が1月23日に開催される。両コースとも開催場所はJ:COMホルトホール大分。
 また同事業部では、国家資格である作業主任者講習(有機溶剤・特定化学物質および四アルキル鉛・石綿)、建築物石綿含有建材調査者講習、騒音障害防止管理者講習なども行なっている。詳細は同事業部ホームぺージに掲載している。
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