砂防堰堤など見学 別府土木、防災教室無料
行事・講習会・表彰別国地区
2025年11月27日
別府土木事務所は先に、別府市立大平山小学校の5年生44人を対象に土木未来教室を開いた。
地域の未来を担う子どもたちに土木や建築の必要性、素晴らしさを伝えるために定期的に実施している。
同事務所企画調査課や県砂防課、県砂防ボランティア協会などが協力し、学校での防災教室と「境川砂防堰堤」工事現場の見学会があった。
まず、防災教室として火山、土石流、崖崩れの模型と動画を見ながら、避難の仕方、土砂対策ダムの仕組みや役割などを学んだ。児童が作成した「境川砂防堰堤」の銘板レプリカの贈呈式もあった。
午後から砂防堰堤へ移動。担当者から事業概要などの説明を受け、ドローンで撮影した全景の映像を見た。児童からは「どうやってつくったの?」「完成するのは何年かかるの」「どのくらい持つの」などの質問があり、堰堤を施工する明大工業㈱の星野孝弘工事部係長らが「つくるのは4年ぐらいかかる」「100年は持つ」などと答えた。
児童たちはバスで伽藍岳の火口も見学し、身近な土砂災害や火山災害などを防ぐ土木の仕事に関心を深めていた。
地域の未来を担う子どもたちに土木や建築の必要性、素晴らしさを伝えるために定期的に実施している。
同事務所企画調査課や県砂防課、県砂防ボランティア協会などが協力し、学校での防災教室と「境川砂防堰堤」工事現場の見学会があった。
まず、防災教室として火山、土石流、崖崩れの模型と動画を見ながら、避難の仕方、土砂対策ダムの仕組みや役割などを学んだ。児童が作成した「境川砂防堰堤」の銘板レプリカの贈呈式もあった。
午後から砂防堰堤へ移動。担当者から事業概要などの説明を受け、ドローンで撮影した全景の映像を見た。児童からは「どうやってつくったの?」「完成するのは何年かかるの」「どのくらい持つの」などの質問があり、堰堤を施工する明大工業㈱の星野孝弘工事部係長らが「つくるのは4年ぐらいかかる」「100年は持つ」などと答えた。
児童たちはバスで伽藍岳の火口も見学し、身近な土砂災害や火山災害などを防ぐ土木の仕事に関心を深めていた。




