大分建設新聞

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剪定技術を統一 造園建設協会無料

行事・講習会・表彰大分地区
2025年11月26日
 県造園建設業協会は19日、大分市内の公園で剪定技術講習会を開いた。剪定業者が、統一した剪定方法でよりよい街づくりをするのが目的。市の公園緑地課職員立ち会いのもと、協会員のほか、受注業者や関係者など約60人が参加した。
 同協会の朝見高樹中支部長が「業者の隔たりなく作業するといい結果になる。けがをしないよう協力して作業してほしい」とあいさつ。「枝は切りすぎないように」「落ちた枝は幹の周りに寄せる」などの注意事項の後、中木を対象にした班と高所作業車を使う班などに分かれて作業した。
 作業の剪定レベルが、A=樹間を小さくする、B=密生した枝の整理、C=枯れ枝や支障枝のカット―などと分類されており、2時間の作業でAは1本、Bは2本、Cは20本の剪定を仕上げた。
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