警備の仕事説明会 1人でも多く興味を無料
行事・講習会・表彰大分地区
2025年11月25日
県警備業協会は17日、ハローワーク大分で「警備の仕事説明会」を開いた。参加者は8人で、うち7人は未経験者だった。
警備業協会の瀬々義浩専務理事が「県内の現状を知ってもらい、1人でも多くの方に興味を持ってもらいたい」とあいさつ。未経験者でも始められるポイントや同協会が作成したPR動画の視聴、資格の種類などを詳しく説明した。
警備業務は内容別に1号~4号に区別され、建設業界には欠かせない2号(交通誘導警備)が全体業務の40%を占めている。現場の声として、1号(施設警備)、2号(交通誘導警備)、3号(貴重品運搬警備)の担当者が仕事を始めたきっかけや、やりがい、現状など自身の体験を伝えた。
警備契約が増えると侵入盗の発生が減少するなど、警備業務は治安維持に貢献している。県内では74社、約4000人が同協会に加盟しており、警備員数は増えているが、警備契約件数に追いついていないのが現状。
今後も警備契約の需要増加が予測されるため、ハローワークでは人員確保を目的に、警備会社4社を招き12月4日に説明会を行う。
警備業協会の瀬々義浩専務理事が「県内の現状を知ってもらい、1人でも多くの方に興味を持ってもらいたい」とあいさつ。未経験者でも始められるポイントや同協会が作成したPR動画の視聴、資格の種類などを詳しく説明した。
警備業務は内容別に1号~4号に区別され、建設業界には欠かせない2号(交通誘導警備)が全体業務の40%を占めている。現場の声として、1号(施設警備)、2号(交通誘導警備)、3号(貴重品運搬警備)の担当者が仕事を始めたきっかけや、やりがい、現状など自身の体験を伝えた。
警備契約が増えると侵入盗の発生が減少するなど、警備業務は治安維持に貢献している。県内では74社、約4000人が同協会に加盟しており、警備員数は増えているが、警備契約件数に追いついていないのが現状。
今後も警備契約の需要増加が予測されるため、ハローワークでは人員確保を目的に、警備会社4社を招き12月4日に説明会を行う。




