大分建設新聞

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別府公園新北口が開通 モニュメントの除幕式〈別府市〉 無料

行事・講習会・表彰別国地区
2025年11月25日
 別府市は16日、別府公園新北口の開通式と記念モニュメントの除幕式を行った。新北口は市役所前に移転し、間口25㍍の入り口には旧北口にあった門柱を移設。門柱の間には市制100周年記念デザインのマンホールが設置されている。
 長野恭紘別府市長、小野正明別府市議会議長ら関係者が紅白の紐を握り、合図とともに布が引かれモニュメントが現れたと同時に大きな拍手が湧いた。プレートは1㍍25㌢×90㌢、チタンゴールド製で、別府石で支えている。市制100周年記念式典での市長の式辞と「別府100年宣言」が表と裏に刻まれている。
 長野市長が「100年分の先人たちの思いをしっかり引き継ぎ、後世に残していきたい。文化ゾーン一体が新たなコミュニティーを生む場所であってほしい」とあいさつ。小野議長が「自然豊かなこの地域を市民一人一人が心と創造のよりどころになることを期待したい」と祝辞を述べた。
 明星幼稚園の鼓笛隊がにぎやかな演奏をした後、テープカットをして通り初めをした。
 富士見通り沿いの別府北交差点部分には新たな北東入口を設置し、園路の補修や照明の増設などの整備がされ、旧北口も出入りできる。市役所西側の文化ゾーンには新しい図書館(こもれびパーク)が完成し、2026年3月のオープンを目指して準備を進めている。
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