墜落・落下防止を点検 大分地区の木建パト無料
行事・講習会・表彰大分地区
2025年11月21日
大分地区木造家屋建築工事安全対策協議会は20日、大分市内で安全パトロールを実施した。
大分労働基準監督署、建災防県支部などから12人が参加。大分市下宗方の職業訓練センターで出発式があり、大分労基署安全衛生課の阿南宏幸課長が「今年度は墜落・落下事故が多発しているので、重点的にパトロールする」とあいさつ。田尻、ふじが丘、明野、京が丘、横尾東町の住宅新築現場を巡回した。
各現場では、点検票に基づき、担当者から工事概要、当日の作業内容を聞き取り、足場の設置状況と安全性の確保などを点検。
また昨年から義務化された化学物質管理者の選任必須の事業場の場合は、リスクアセスメント対象物の製造、取り扱い、保管などについても確認した。
点検後の講評はおおむね良好だったが、落下防止措置が不十分、足場板の幅が規定値以下―などの指摘があった。
阿南課長は、点検結果を講評し「今年に入り転落事故が多発している。年末に向けて、基本に立ち戻って指導し、さらなる安全活動の定着に尽力してほしい」と、安全意識の共有と徹底を強く呼び掛けた。
大分労働基準監督署、建災防県支部などから12人が参加。大分市下宗方の職業訓練センターで出発式があり、大分労基署安全衛生課の阿南宏幸課長が「今年度は墜落・落下事故が多発しているので、重点的にパトロールする」とあいさつ。田尻、ふじが丘、明野、京が丘、横尾東町の住宅新築現場を巡回した。
各現場では、点検票に基づき、担当者から工事概要、当日の作業内容を聞き取り、足場の設置状況と安全性の確保などを点検。
また昨年から義務化された化学物質管理者の選任必須の事業場の場合は、リスクアセスメント対象物の製造、取り扱い、保管などについても確認した。
点検後の講評はおおむね良好だったが、落下防止措置が不十分、足場板の幅が規定値以下―などの指摘があった。
阿南課長は、点検結果を講評し「今年に入り転落事故が多発している。年末に向けて、基本に立ち戻って指導し、さらなる安全活動の定着に尽力してほしい」と、安全意識の共有と徹底を強く呼び掛けた。




